インタビュアー: 株式会社ファクト 濱田 回答者: 有限会社三興センター北サンコー 狩野様
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濱田: 改めまして、本日はよろしくお願いいたします。まずは御社の事業内容について、簡単にお伺いしてもよろしいでしょうか。
狩野様: 弊社「マルコ」は、今年で26周年を迎えます(2019年にグランドオープン)。私自身は入社して8年目になりますが、地域に根差したパチンコホールの運営を行っています。
濱田: ファクトのサービスを使い始めたきっかけは何でしたか?お付き合いはどのくらいになりますか?
狩野様: 約8年前、僕が入社してすぐの頃ですね。当時はまだアルバイトから社員になるタイミングでしたが、当時の担当者を通じて一般派遣の利用が始まったのがスタートです。そこから、現場の運営を丸ごと任せる「請負」サービスへと発展していきました。
狩野様: きっかけは問い合わせだったと思います。当時は人手が足りない状況で、そこに「いきなり派遣が来たぞ!」という感じでしたね(笑)。
濱田: 他にも多くの会社がある中で、ファクトを選んでいただけている理由は何でしょうか?
狩野様: 脳内に「困ったらとりあえずファクトさんに頼もう」という方程式があるんです。幅広く対応してくれますし、何より「臨機応変に動いてくれる」という安心感が大きい。まずファクトさんに聞いてみて、無理だったら他を当たろうという感覚でいつも相談しています。
濱田: 導入後、現場や業務にどのような変化がありましたか?
狩野様: 採用活動における「面接の時間が浮く」のが非常に助かっています。一般募集だとゼロから情報を精査しなければなりませんが、ファクトさんは事前に精査した上で送ってくれるので、こちらはシフトを決める段階からスタートできる。自分の時間が空くようになり、本来の業務に集中できるようになりました。
狩野様: 特にイベントコンパニオンのサービスですね。当初は単発利用でしたが、費用対効果が非常に高いので、今では「パック利用」で自動的に追加してもらう形に切り替えました。
また、スタッフさんの質も高いです。「コンパニオンはただ華やかなだけ」というイメージを持っていた女性スタッフも、今では「しっかりお仕事をしてくれている」と真摯な姿勢を高く評価しています。
濱田: これまでに印象に残っているエピソードはありますか?
狩野様: 濱田さんは本当に「泥臭く」動いてくれますよね。23時過ぎの緊急連絡にも対応してくれたり、年末年始の忙しい時期には自らホールに入って玉積みの対応をしてくれたり。あの時は「この人は呪われているのか?」と思うほどハードに動いてくれていて、本当に感謝しています。
狩野様: 今後はYouTubeを活用した番組制作や、専属のYouTuber育成など、新しいプロモーションの形を一緒に作っていきたいです。「こんなことできたら面白そう」というアイデアを形にできるのがファクトさんの強みだと思うので、期待しています。
濱田: 最後に、同じ悩みを持つ企業様へメッセージをお願いします。
狩野様: 「販促(コンパニオン等)の費用対効果が圧倒的に高いこと」、そして「人材供給のスピード感」です。やばい、人が欲しい!となった時にとりあえず頼んでみれば、なんとかなる。そんな信頼感がある会社です。
「身の丈で時代を生きる」 有限会社三興は、1974年の創業以来、横浜市緑区の鴨居駅周辺を中心に地域密着型の経営を続けています。過度な背伸びをせず、時代の変化を的確に捉えながら、地域のお客様の期待に応え続けることを大切にしています。
「楽しみ」「夢」「遊び」といった人生の豊かさを提供するため、パチンコ・スロット事業を核としつつ、多角的なサービス業を展開しています。
PS事業(パチンコ・スロット): 鴨居本店、ニュータウン店、スロットタワーサンコー(STS)など、地域に根ざしたアミューズメント施設を運営。
飲食事業: 「そば処なごみ(七五三)」や鴨居もぐら横丁内の「缶バル」などを展開。
不動産管理・その他: 複合的な視点で地域活性化に寄与する事業運営。
1974年(昭和49年): 有限会社三興を設立。「サンコー鴨居本店」をオープン。
1995年(平成7年): 「サンコーニュータウン店」オープン。
2002年(平成14年): 「スロットタワーサンコー(STS)」オープン。
2012年以降: 飲食事業(そば処なごみ)やインターネットカフェ(自遊空間 鴨居駅前店)、バル事業など、パチンコ事業の枠を超えた多業種へのチャレンジを加速。
社名: 有限会社三興
代表取締役: 町田 憲昭
所在地: 横浜市緑区鴨居1-7-3(JR横浜線 鴨居駅から徒歩2分)
設立: 昭和49年(1974年)7月18日
従業員数: 37名