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小林: 本日はお忙しい中、お時間をいただきありがとうございます!評価制度の構築から運用開始まで、岩田様の率直な思いを伺えればと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
岩田様: よろしくお願いします。
小林: まずは、今回評価制度を導入しようと考えたきっかけを教えていただけますか?
岩田様: 弊社も従業員を雇える規模になり、改めて「社員への還元」を考えたのが始まりです。単にその場の感覚で決めるのではなく、しっかりとした「仕組み」として会社の一部に構築したかったんです。
小林: 経営者として、一時の感情ではなく「永続的な仕組み」を重視されたのですね。
岩田様: そうですね。特定の誰か、つまり個人の能力に依存するようなマネジメントではなく、組織として自走できる形が必要だと感じていました。現在は導入して2ヶ月ほどになります。
小林: 数あるサービスの中で、ファクトを知ったきっかけは何だったのでしょうか?
岩田様: ココナラかランサーズだったと思いますが、そこで貴社の掲載ページを見つけたのがきっかけです。実は、以前から検討していた別の有名な組織論のサービスがあったのですが、正直「少し価格設定が高いな……」と感じていて。
小林: 費用面とのバランスは、導入の大きなハードルになりますよね。そこからファクトを選んでいただいた決め手は?
岩田様: 似たサービスを探している中で、ファクトさんが「自らその組織論を学び、受講した上で独自に改良している」という内容を目にしたんです。それが、まさに私が求めていたサービスに近いと感じて、導入を決めました。
小林: 実際に運用をスタートしてみて、社内の反応や手応えはいかがですか?
岩田様: 正直に申し上げると、まだ導入直後のバタつきがある段階で、従業員の反応が劇的に変わったというわけではありません(笑)。管理側の負担も一時的に増えたとは感じています。
小林: 立ち上げ時期は、どうしても現場も管理側もパワーを使いますよね。リアルな状況を教えていただきありがとうございます。
岩田様: ええ。ただ、今の段階で大きな成果が出ているわけではありませんが、副次的な効果として「会社のビジョン・ミッション・バリュー」を従業員が理解するための良い材料になると期待しています。
小林: 弊社のサポート体制や、担当者の印象についてもお聞かせください。
岩田様: サポートには非常に助かっています。特に、コンサルタントは経験豊富で、こちらの考えをしっかりと整理して伴走してくれる。 私自身、多忙な中でいつも時間を作っていただいていることにも感謝しています。
小林: そう言っていただけて光栄です!具体的に「助かった」と感じる場面はありますか?
岩田様: 評価制度のコンサルティングだけでなく、採用に関する相談にも乗っていただける点ですね。これは本当に心強いです。
小林: 他社と比較して、ファクトならではの強みはどこにあると感じられますか?
岩田様: やはり、貴社自身が人材派遣業(採用)を現場で実践されていることではないでしょうか。だからこそ、評価制度を単なる机上の空論ではなく、実際の採用や現場の動きと結びつけて話ができる。そこが大きな違いだと思います。
小林: 今後、ファクトに期待することや「こんなサービスがあったら」という要望はありますか?
岩田様: 例えば「MBTI(性格診断)」の導入など、若い世代の社員も楽しみながら取り組めるような、真新しくてワクワクするエッセンスを取り入れたサービスを発明してほしいですね!
小林: 面白いですね!ぜひ検討させてください。最後に、導入を検討されている企業様へメッセージをお願いします。
岩田様: 弊社もまだ「結果が見えるのはこれから」という段階なので、手放しでおすすめできるかは今後の結果次第だと思っています。ですが、現状として「しっかり隣で走ってくれている」という安心感があるのは間違いありません。 負担の少ない良いバランスを見つけて、これからも最適化していきたいですね。