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企画力が要!イベントの企画案を考える秘訣
2021.09.06
カテゴリ:コラム

企画力が要!イベントの企画案を考える秘訣

○目的を明確にし、自分が「楽しい」と思える企画を考えてみましょう。

○伝えたいことはシャープに!伝えたいことを詰め込みすぎると逆に伝わりづらくなります。

○一人で考えるのではなく、様々な人にアイディアや知恵を拝借しましょう。自分にはなかった観点から提案が入ってきます。
企画内容を考える際のポイント

イベント企画におけるポイントの一つは


「目的を明確にすること」です。


 


イベントの目的が定まっていないと


「開催場所はどこにするのか?」「演出はどういったものにするのか?」


といった内容を決める際に迷ってしまいます。


しかし、目的がはっきりとしていれば


企画を立案している際にブレる心配がなくなります。


 


企画内容を決定していく前に、目的をしっかり決めるところから始めましょう。


 


せっかくイベントを企画するのであれば


多くの人に楽しんでもらえるようなイベントにしたいと誰もが思います。


そんなイベントにするためには、どのようなポイントを抑えて企画内容を組めばいいでしょうか。


ポイントでまとめてみました。


 


 


今までにありそうでなかった企画を考える


今まで経験したことのないようなイベントには、多くの人が興味を惹かれます。


しかし、あまりにも自分自身と関わりのないものをテーマにしてしまうと


イベントに興味を持ってくれる人が減ってしまう可能性も高いです。


日常的に私たちに関わりのあるテーマで、なおかつ今までになかったような視点で企画を考えてみましょう。


 


 


自分が楽しいと思えることを企画する


自分自身が楽しいと思えない企画は、考えても楽しくないものです。


自分自身が楽しみながら企画を考えることも、いいイベントを創り上げる上でとても大切なポイントです。


 


 


 



 


 


参加者に「どのような思いを持ってもらいたい」のかを考える


そのイベントに参加して、「役に立った」「好印象だった」など


どんな思いを来場者の方に持ってもらいたいのかを考えるようにしましょう。


その思いが定まることで、どういった方向性に企画を思っていくべきか


自然とまとまってくるはずです。


 


 


内容が盛りだくさんは失敗の原因になります


あれもこれもと、色々な内容が詰め込まれた企画は魅力的ですが


内容を盛り込みすぎると、インパクトに欠けることがあり


「結局、何が言いたいのだろう」と、印象に残りづらくなってしまいます。


企画をする際には色々な案を盛り込むのではなく


何か一つ軸になるものを取り入れるようにしましょう。


 


 



一人で考え込まずにメンバーに相談してみましょう

一人で企画内容を考えても、様々なアイディアが浮かぶとは限りません。


「三人寄れば文殊の知恵」という言葉があるようにいろいろな感性や、考え方の人が集まることで、膨らみのある企画が立てられるのです。


 


同じ部署だけでなく、他の部署の人からのアイデアも募集してみると自分になかった感性から、面白そうな案が出てきたり、きっかけになったりする可能性も高まります。


 


また、資料や情報をたくさん集めることも意識するようにしましょう。


徹底的に調べることで、そこからアイデアが生まれることもあるのです。


イベントの企画案を考えるには、目的を明確にさせた上で様々な人の意見を参考に、取り入れて、組み立てることが大切です。


そのためにも、一人で考えるのではなく、メンバーの人と一緒に企画内容を考えてみましょう。


 



公開日:2021.09.06
カテゴリ:コラム