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コロナ対策に潜む、イベント時の弱点
2021.06.10
カテゴリ:コラム

コロナ対策に潜む、イベント時の弱点

○マスクなどで飛沫感染を防ぎ、こまめな手洗い・うがいで接触感染を防ぎましょう

○マスクは顔の半分以上が隠れてしまうため、表情が見えなくなるのが弱点ではあります

○フェイスシールドやフェイスガードを利用するのも一つの方法です
コロナ感染の発生要因を今一度確認し、最適な対策を

2019年12月31日


日本でコロナウイルスの感染が報道された最初の日付です。


第一報から2年半の月日が経ち


まだまだ余談をゆるさない状況が続いておりますが


改めてここで「新型コロナウイルス」の感染は


どのように発生するのかおさらいしてみたいと思います。


現在、感染の経路は主に「飛沫感染」と「接触感染」


の2つが考えられております。


 


「飛沫感染」と「接触感染」


「飛沫」とは咳やくしゃみ、をした時に飛び散るしぶきのことをいいます。


感染している人の口から飛び散った病原体を


周囲の人が吸い込むことで「飛沫感染」は発生します。


飛沫は通常1〜2m飛ぶと言われており、マスクなどの予防対策が重要になります。


「接触感染」は文字通り、感染している人に直接触れることで感染します。


握手、抱擁、キスなどは当然として


感染者が触れた物(ドアノブや電車の吊革、手すりなど)に触れることでも感染します。


病原体に触れた手で、目・鼻・口を触ると、体内に病原体が侵入し感染します。


こまめな手洗いと清潔なタオルで手を拭くことが重要です。


やっておきたいコロナ感染対策対策と、マスクの意外な弱点

マスクの弱点


感染対策として最も一般的なのがマスクです。


ファッションの一部としても定着し、マスク無しの生活は考えられないほど私達の生活に浸透していますね。


感染対策という面で見れば、一般的なマスクで十分かと思いますが


展示会やイベント開催時には、イベントならではの「マスク」の弱点も潜んでいます。


それは、


「表情が見えない」


という点です。


せっかく選考したが、顔の大部分がマスクで隠れてしまっている。


もちろん感染対策としてはマスクは十分な役割を果たしますが


展示会・イベント開催時に限っては、フェイスシールドやフェイスガードといった


顔が見えるタイプのものがオススメです。


 


フェイスシールドで表情も見える!


フェイスシールドもいろいろとデザインや形状に凝った物が出てきています。


ブース誘引やサンプリングを行う際、笑顔が見えるのと見えないのでは


相手に与える印象に大きな差が出ます。


この差は間違いなく集客アップに大きく影響します。


笑顔が素敵な接客に勝るものはありませんよね。


派遣会社によってはフェイスガード・フェイスシールドを


事前に用意してくれる場合もありますので、依頼時に問い合わせてみましょう。


公開日:2021.06.10
カテゴリ:コラム