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イベントコンパニオンを派遣利用時の要確認ポイント!
2021.06.04
カテゴリ:コラム

イベントコンパニオンを派遣利用時の要確認ポイント!

○キャスティング担当の会社に事前に「人数」「業務内容」「目標」などを共有しておきましょう

○イベントコンパニオンの衣装は自社オリジナルが効果絶大!

○予算を抑える方法のひとつ「衣装レンタル」を効果的に使いましょう

○トラブル発生時にすぐ連絡が取れるよう、緊急連絡先は事前にチェック!
事前によく確認しておきたい項目①〜③

「イベント当日にイベントコンパニオンが来ない」


「求めていたようなイベントコンパニオンではない・・・」


そのような事態を招かないために、事前に確認したいのは項目がございます。


一つずつチェックしていきましょう。


 


依頼内容


イベントと一口に言っても、内容や規模はまちまちです。


それにより、「どういった人材が必要なのか」「何人くらい配置が必要か」ガラッと変わってきますので


まずは「どのような内容のイベント」で「どういった業務内容を依頼したいのか」、事前に細かく


イベントコンパニオン事務所に細かく要望を伝え。打ち合わせをしておく必要があります。


それにより、派遣する会社の方でもクライアントがどういうタイプのイベントコンパニオンを希望しているのか


わかりますので、的確な人材を派遣でき、「全く違うタイプが来た」「人数が足りない」などの


初歩的なトラブルも事前に防ぐことが出来ます。


また、依頼も早いほうが本当に希望する人材を抑えることが可能ですので


優先度は高めに、早めの依頼がおすすめとなります。


 


衣装の用意


予定通りのイベントコンパニオンが来ても、当日着てもらう衣装は用意できていますでしょうか。


衣装がなければ意味がなくなってしまいます。


そこで、衣装についても事前に確認しておく必要があります。


当日になって、衣装が用意出来なかったということが無いよう


衣装は自社で用意するのか、それともイベント会社所有の衣装をレンタルするのか、自社で衣装をレンタルするのか


派遣事務所としっかりと打ち合わせをしておきましょう。


 


営業地域


イベント会社や派遣会社では、事務所によってイベントコンパニオンを派遣できる地域が限られていたり


遠方になると、交通費や宿泊費などの追加料金が発生することがあります。


今回イベントを行う会場(地域)に、その事務所からイベントコンパニオンを派遣してもらうことは可能なのか


また、その地域へ派遣するために、追加料金が発生するかなども


事前によく確認しておくようにしましょう。


事前によく確認しておきたい項目④・⑤

料金システム


料金システムも会社によって違いがありますので、よく確認しておきましょう。


基本料金だけでも、派遣されたイベントコンパニオンの能力によって違う場合がありますし


早朝・深夜など時間帯による違い、また遠方への派遣にはイベントコンパニオンの派遣料金自体にも


追加料金がかかる場合があります。


細かいことではありますが、あとから料金上のトラブルにならないように、必ず確認しておきたい内容です。


 


トラブル時の対応


連絡の行き違いや交通トラブル、最近ですと発熱など


予定していたイベントコンパニオンが、約束の時間に遅れたり、その日来れなくなってしまうという可能性もあります。


そのような時に、派遣を依頼した会社と連絡が取れない状況だけは避けなければなりません。


当日トラブルが発生した際は、「どこに連絡すれば、どのように対応してくれるのか」、


これは事前に確認しておくべき重要なポイントです。


「過去に何度も取引もあるし大丈夫だろう」


そのような油断が、大きなトラブルにつながることもあります。


料金の改定や、お互いの担当者の変更などもあるはずですので


これまで取引があった会社だからといって油断せず


案件ごとに毎回必ずこれらの項目を確認するように心がけましょう。


公開日:2021.06.04
カテゴリ:コラム