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2019.04.30

平成の終わりと、令和の始まり。

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本日で平成が終わり、令和に移り変わろうとしています。皆様はいかがお過ごしでしょうか?

平成は失われた30年と言われていますが、大きなイノベーションもたくさん起こった時代でした。大きな進化はテクノロジーです。私たちも今、新たなテクノロジーで旧態依然の仕組みを変えようとしておりますが、平成が始まる頃には考えられないことでした。平成が始まるやいなやバブルが弾け、先行きが全く見通せない行き詰まった時代の始まりだったと思います。バブルがはじけるとわかっていながら消費税を増税するという前代未聞の選択が、平成の長期デフレを生み出しました。

しかしながら加速していくものもありました。それがテクノロジーです。ウインドウズ95をかわきりに、家庭にパソコンが必ず1台あるという状況が当たり前になりました。あっという間に携帯電話が普及し、個人間のコミュニケーションに変化が起こりました。情報伝達手段がメールに移行し、手のひらから外国にいる知人と連絡が取れるようになりました。今となっては手のひらにパソコン以上の性能のマシンを個人で所有し、世界中のどこにいても一瞬で友達に写真が送れるようになりました。

令和はこのテクノロジーの進化が平成以上に起こると言われています。AIやRAPが単純作業をなくすと言われています。単純作業はテクノロジーに変わり、人がやらなければならいことが研ぎ澄まされていきます。本当にやらなければならないことがなんなのか?ここが明確になってくると思います。そこから新たな産業が生まれ、人にしかできないことが増えて、より多くの人が豊かになる社会になっていくと感じています。

ファクトもその一端を担えるようにさらに加速させて行きたいと思います。

 

「成功者は目に見えないものを心の目で見て信じようとするが、失敗者は見ても信じない。」このような格言があります。アベノミクスによって大きく変化が起きたことがあります。
警察庁が発表した自殺統計によれば、2018年の全国の自殺者数は2017年より723人少ない2万598人(3.4%減)で、9年連続減少した。2.1万人を下回ったのは37年ぶり。人口10万人当たりの自殺者数(自殺死亡率)は0.5人減って16.3人。1978年統計開始以来、最少になった。

自殺の理由は様々あるにせよ、経済との相関性はかねてより指摘されています。少しわかりやすくいうと失業率と自殺率は連動しています。

失業率と自殺率の推移

見てわかる通り、アベノミクスはインフレ目標を達成できておりませんが、株価は民主党政権の時の3倍を維持しています。日本経済の本質的な役割を果たしていると言えます。多くの人が自ら命を絶つことを選択しなくなった結果です。言い換えると多くの人を救いました。ここからわかることは、政策は非常に大切です。人々の生活に非常に密接です。奇しくも令和の始まりは平成の始まりに似ています。10月に控えた消費税増税を行えばまた上記のような図の曲線になるかもしれません。私たちはもっと政治に関心を持ち、本当に大事なことを大事だと言い続けなければなりません。

経済的な豊かさと心の豊かさが両方満たされて、本当の豊かさ、幸せを手に入れられると思っています。人は絶対にその両方を手にすることができます。両方を満たすために何を選択するのか?選択の質がより問われる時代になっていくと感じています。

 

最後になりますが、令和も皆様にとって素晴らしい時代になることを祈っております!
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