FACT

line instagram facebook youtube nico nico douga

CONTACTお問合せ・資料請求

お問合せ・資料請求 03-5937-6453 土日祭日を除 10:00~19:00お問合せ・資料請求 03-5937-6453 土日祭日を除 10:00~19:00

recruit

正社員採用 アルバイト採用
menu

ブログ

FACT BLOG

NAVIGATE

fct149

2019.06.27

ターニングポイント通信第4弾!!糖質制限編!!

facebooktwitterhatenalinegooglefeedly
こんにちは!!
ターニングポイント新宿店松本でございます!!

大流行りの『糖質制限』の仕組みについてちょびっとだけ・・・

そもそも糖質ってなに??インスリン??
ここからご説明させていただければと思います!!
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・

まず人間の身体は、タンパク質・脂質・炭水化物(糖質+食物繊維)をエネルギーとして動いています。
炭水化物は糖質と食物繊維が合わさったものです。

普段の食事からとった糖質が血液中に溶け込んで全身に運ばれることでエネルギーとして働き、筋肉や内臓が動いて生命が維持される仕組みの一つになっています。
この血液中の糖質は、『血糖』と呼ばれています。
血糖の量は糖質を1グラム摂取すると増え、1〜2時間をピークに減って行きます。
血糖の量は、食事のほか様々な原因によって変動しますが、健康なヒトの体内では変動する血糖が上手にコントロールされ、いつも一定量に保たれています。
その秘密は『インスリン』いうホルモンにあります。
インスリンは血糖値が上がるとこの動きを膵臓がすばやくキャッチして、インスリンを分泌します。
血糖が全身の臓器に届くと、インスリンの働きによって臓器は血糖を取り込んでエネルギーとして利用したり、蓄えたりします。
こうして食後に増加した血糖はインスリンによって速やかに処理され一定量に保たれているのです。

◇インスリンの主な働き
・全身のほぼ全ての臓器細胞にエネルギー源を取り込ませます
・肝臓や筋肉でブドウ糖から予備タンクが合成されるのを促進します
・体の予備タンクがどこにも行かないようにしてくれます
・脂肪組織で脂肪が合成されるの促進し、脂肪の分解を抑制します←ここが太るポイントです。

今後血糖値が下がると、膵臓からインスリンと逆の作用をはたすホルモンが分泌されます。
このホルモンは予備タンクをエネルギー源に変えて血中に放出し血糖値を高めるようにしてくれます。
また脂肪細胞は脂肪を血中に放出し、他の細胞がエネルギーとして消費して行きます。

わかりやすい例で・・・
山で遭難した人が水だけで生き延びたと・・・
上記のホルモンが脂肪や予備タンクを使ってくれたわけですね!!
じゃあどうすればその脂肪や予備タンクを使えるのか・・・

そこで糖質制限の出番ですね!!

どうやればいいのか・・・
どこがポイントになってくるのか・・・
じゃあ筋トレいらなくない??・・・
などなどは。。。

次回へのお楽しみで・・・・

今後とも何卒よろしくお願いいたします!!
facebooktwitterhatenalinegooglefeedly